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OpenStack Summit San Diegoに参加しています

公開日: 最終更新日:2014/07/23  |  By  |  Cloud, Event, OpenStack

by hasegawa 2012/10/16

ビットアイル総研の長谷川です。
10月15日(月)〜18日(木)にかけて、米国のサンディエゴで開催されるているOpenStack Summit に参加しています。これから数回にわけて、現地からの速報を当ブログでお伝えしていく予定です。

当社としては、今回が3回目の参加になります。参加するたびにコミュティ活動が活発になっていくのをリアルに感じられます。今回からロゴも新しくなりました。

イベントの盛り上がりの雰囲気を、日本の皆様に少しでもお伝えできれば幸いです。

OpenStackSummitでは、オープンソースCloud OS として注目度の高いOpenStack のリリーススケジュールに合わせて半年の1回のペースで開催されています。

開発者やコミュニティ管理者、その他エコシステムを形成する企業関係者達が一同にそろい、今後のコミュニティの運営、開発手法、組み込んで行く技術・機能やOpenStackを利用したユースケースの共有など様々な事が議論されていきます。

 9月下旬に6番目のリリース、コードネーム 「Folsom」 がリリースされ、コミュニティも大きく成長しました。今回は、次期リリースの「Grizzly」の仕様策定・デザインを行うのが主な目的です。

今回のサミット参加者は、1,300 名を越える参加者が集い、どのセッションも人であふれかえっています。
 正確な数はわかりませんが、日本を含むアジアの国々からの参加者も以前に比べ増えていると感じております。 

これから4日間、プロジェクトごとにわかれ、それぞれのテーマに沿ったディスカッションが行われます。

 行われるセッションについては、以下のサイトから確認できます。
 http://www.openstack.org/summit/san-diego-2012/openstack-summit-sessions/ 

議論の内容については、etherpadに書かれたメモからも参照できます。
 http://wiki.openstack.org/Summit/Grizzly/Etherpads 

今日は、

・ネットワークソリューションを提供する「Quantum」
・課金の元情報となるメータリングプロジェクト「Ceilometer」
・PaaS ソリューションを提供する「Heat」 プロジェクト

などのセッションが行われました。
明日以降もプロジェクト単位でのセッションやOpenStackコミュニティ自体を紹介するプレゼンテーションなどが続きますので、引き続き現地からの速報をレポートしていく予定です。

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